有限会社常陸牧場有限会社常陸牧場

CSR

SDGs関連の取り組み

持続可能で、恵まれた自然環境を守り、地域を明るくする農場として

私たち常陸牧場は、地域に根ざした畜産事業者として、①持続可能な養豚業②環境への配慮③地域社会への貢献の3つの視点からSDGs関連の取り組みを進めています。

01 持続可能な養豚業

繁殖部門と肥育部門を設備・人員の両面で完全分離した2サイト方式の飼育で防疫・疾病対策を徹底、安心・安全な「橅豚」を年間を通して安定供給します。

トラス構造による広々とした豚舎、デンマークのSKOV社製空調管理システムの導入などで飼育される豚のストレスを軽減、アニマルウェルフェアに配慮するとともに、リキッドフィーディングシステム(LFS)による高精度・高効率な給餌、綿密な飼育管理によって「橅豚」の品質向上・維持に努めます。

02 環境への配慮

将来的な「循環型養豚」への第一歩として、密閉型コンポストで「橅豚」の排せつ物から堆肥を生産、地域の農家に提供しています。また、堆肥を燃料とするバイオボイラーが離乳舎の床暖房の熱源として活用されており、環境負担を軽減しています。

場内2基の浄化槽(ラグーン)で糞尿を分解・浄化し、排水の水質管理を徹底、山の恵みであるきれいな湧水を守ります。

03 地域社会への貢献

安心・安全・高品質な自社ブランド「橅豚」の普及、地域イベントへの食材提供などを通して、地方創生・活性化に貢献します。

農家への堆肥の提供を通して、地域の農業の持続可能性向上に貢献します。